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トイレのタンクありなしはどっちが良いの?メリット・デメリットを比較

リフォームのノウハウ

2024.04.05 (Fri) 更新

著者情報
片山 晃会
片山 晃会 熊本県山鹿市出身

熊本県立大出身 2級建築士 趣味はスノーボード
リフォーム業界歴10年でお客様が分かりやすくリフォームが出来るお手伝いを心がけます

トイレは、暮らしに欠かせないものですが、快適な空間にするためにも、こだわりたいですよね。
そこで今回は、トイレの種類の違いとそれぞれのメリット・デメリットを比較し、お客様が後悔のない商品選定ができるよう解説します。

目次

1.トイレの種類をご紹介
2.タンクありトイレのメリット・デメリット
3.タンクレストイレのメリット・デメリット
4.まとめ

1.トイレの種類をご紹介

トイレの種類はタンクレスとタンク付きの2種類ですが、その他にもタンクレスに見える、タンクありの商品やタンクを隠してすっきりと見せる商品もあります。
まずは違いからご紹介します。

タンクありのトイレ

タンクありのトイレは、広く使われていてスタンダードなタイプです。
タンク内に水を貯め、その水を利用して洗浄する仕組みがこちらのタイプです。
便器と便座、タンクの3種類が組み合わさったトイレです。

タンクなしのトイレ

最近よく耳にしたり、見かけたりすることが多くなってきたトイレです。
タンクレスなので、タンクがなく、水道から直接水を流して、水圧で排水するトイレです。

2.タンクありのトイレのメリット・デメリット

まず、タンクありのトイレのメリット・デメリットをご紹介します。

タンクありのトイレのメリット

●水圧が弱くても設置が出来る
タンクありのトイレは、水を貯めた後に流すので、水圧が弱い場所でも設置することが出来ます。
マンションの高層階になると水圧の関係で、タンクレスのトイレの取付が出来ない場合もありますが、タンクありトイレは、水圧により左右はされません。

●停電時や断水時でも使用が出来る
タンクありのトイレは、停電時でも使用が出来ます。
断水が起きた場合は、水が貯まっているので、1回は使用が出来ます。

●タンクの給水を手洗いに出来る
タンクの手洗いは手洗い付きの商品の場合、タンクの給水を手洗いに出来ます。
そのため、手洗い付きをお選びされると、別途で手洗い器を設ける必要がないので費用がかからず、手洗い器のスペースを確保する必要がありません。

●コストがかかりにくい
タンクありの商品は、部分的に修理も出来るので、不具合が起こった時に、修理費用もかかりにくいのもメリットです。

タンクありトイレのデメリット

●手洗い器にお子様が届かない・手洗いの受け皿が浅い
せっかく手洗い器がある商品を選んでも、小さいお子様がいらっしゃる場合は、手を洗う場合に届かないこともあります。
また手洗いの受け皿が浅い場合は、水が飛び散りやすく、床や壁が汚れる原因になることもあります。

●掃除に手間がかかる
タンク付きのトイレは、便座と便器の間の掃除やタンクの内部の掃除に手間がかかってしまいます。
タンクの中の掃除は、手を抜きがちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、掃除をしないと中は雑菌だらけになってしまいます。

●連続で流すことができない
タンク付きのトイレは、タンクに水が貯まった後に流すので、連続して流すことは出来ません。
タンクに水が貯まった後に流す必要があるので、時間がかかってしまいます。

3.タンクレストイレのメリット・デメリット

先ほどは、タンク付きトイレのメリット・デメリットをご紹介したので、ここからはタンクレストイレのメリット・デメリットをご紹介します。

タンクレスのメリット

●見た目が良い
タンクがないので、見た目がすっきりとしていています。
壁の見える面積もタンク有りと比較すると広いので、空間を広く感じることが出来ます。

●掃除が簡単
タンクレスのトイレは、ついている機能もタンク有の商品と比較すると多いです。
いつでもキレイに保ってくれるので、清潔を保つことが出来ます。
また、タンクがないので、タンクの中の掃除をする手間もかかりません。

●省スペースで設置が出来る
タンクがない分、タンク式と比較すると10~20㎝奥行きが短くなり、コンパクトになります。

タンクレスのデメリット

●水圧によっては設置ができない
タンクレスを取り付けたいと思っても、水圧が弱いと設置が出来ません。
マンションの高層階や戸建て住宅の2階に設置したくても、水圧の関係で出来ない場合もあります。

●費用がタンク付きと比較すると高い
タンクレスの商品は、タンクありと比較すると費用が高いです。
またタンクレスの場合は、手洗い器が別途必要になりますので、手洗い器の費用もプラスになります。
不具合が起こった場合の修理費も、タンク有りと比較すると、費用が高くなる可能性があります。

●停電時に水を流すことが出来ない
タンクレスは、電気を使用して水を流すので、停電時に普段通りには使用が出来ないので、不便を感じてしまいます。

4.まとめ

本日は、タンクありなしのメリット・デメリットをご紹介しました。
タンクあり・なしのどちらの商品も一長一短ありますので、理解した上でリフォームされることをお勧めします。

熊本でトイレのリフォームをお考えの方は、弊社でもリフォームが出来ますので、ぜひお問い合わせ下さい!

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